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1959 極東福音クルセード(現在のセンド国際宣教団)総会で多摩地域にキャンプ用土地の購入を決議する。

1960 初代ディレクターとして ジョニー・シバート師が就任。現在の土地を2月に購入。最初の建物が7月に建設され、最初の夏季キャンプが8月10日〜始まる。最初の宿泊所は米軍払い下げのバンガローであった。この夏、男子高校生キャンプと女子高校生キャンプ、成人キャンプの3つのキャンプが開催される。

1961 C.マクマン師にディレクターが受け継がれる。同時に青梅市で開拓伝道をするトーマス・タズミ師がアシスタントとして就任。この年、小学生キャンプと英語キャンプがスタート。チャペル(現在の食堂)が建設される。

1962 台所と食堂が建設される。

1966 T.タズミ師がディレクターに就任。新しいディレクターのもとにキャンプ プログラムが発展、中学、青年キャンプがスタート。

1969 宿泊室(家族部屋)が加えられる。2階の部分は米軍払い下げのバンガロー建材を用いて建設された。

1973 この年にプールが造られる。

1976 センド宣教団の総会でキャンプの働きについて再検討。一年中使用可能な施設の建設とスタッフ増員を決議。

1977 川上武敏・千代子夫妻が管理人としてスタッフに加わる。

デビッド・ラップ師は実務は取らなかったがOBCの責任者となり、T.タズミ師はプログラムの責任者に。ロバート・マケッミー師がマネージャーとして就任し、施設の責任者となる。

1978 鈴木洋吉師がラップ師に替わりディレクターとなる。ラップ師と同じく実務を取らない責任者となる。センド総会が施設の長期計画案を承認し、基金収集運動が始まる。

1979 11月に長期計画の一部である新館の建設が開始される。この新館は現在御岳ハウスと呼ばれ、新しいお風呂、トイレ、洗面所、事務室を含む宿泊施設である。

1980 4月にB.マッケミー師がディレクターとして就任。新館が夏季キャンプ時期に間に合わ完成。

1981 食堂の施設が消防規定に合致するよう改装。 アドベンチャーキャンプがスタート。

1983 保健所と消防署に正式登録。古いバンガロー型宿泊施設には保健所の許可が下りない事が明らかになり、新しい宿泊施設を建設する事が決まる。(現在の沢井ハウス)

1984 新館施設スタート、未完成ではあったが夏の各キャンプに利用され、秋に建築が再開される。

1985 沢井ハウスが完成する。この新館に宿泊施設、洗面所、事務室、ラウンジ、集会兼娯楽室、そして売店が設けられ、新しい施設の改善により利用者が増加。川上夫妻が辞任。

1987 J.シーバート師がB.マッケミー師が米国での学びの為に帰国の間2年間、代行ディレクターとして奉仕。スティーブ&ベルバ・レー・カトラゼク夫妻が設備管理者と食堂管理責任者としてスタッフに就任。

1994 2月に新チャペル起工式が行われる。
10月に建築開始。

1995 P.ブランク師が運営ディレクターに就任。
新チャペル完成 献堂式の開催。この時、キャンプ場の名称を奥多摩バイブルシャレーと改名。

1997 角田淳師(当時、四街道キリスト教会牧師)がOBC委員会の会長に就任。

1998 佐々木 信兄(当時、鶴ヶ島聖書教会会員)が食堂のスタッフとして加わる。

1999 12月に、新チャペルに火災により内部焼失。

2000 チャペル再建。4月に大倉寧師(大月福音キリスト教会兼任伝道師)がプログラム・スタッフとして加わる。7月にP.ブランク師がディレクターとしてマッケミー師と交代。

2001 高橋和義師(JECA立川駅前キリスト教会牧師)がOBC委員会会長に就任。

2004 ブルース・ハリス師がディレクター代行として就任(2006年にディレクターに就任) 

2006 大倉朝子姉(JECA大月福音キリスト教会、前松原湖バイブルキャンプ常任スタッフ)がフードサービスアシスタントとしてスタッフに加わる。

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